川崎回遊記(お店レポほか)

2018年末、某大手証券会社を退職。現在は、川崎駅徒歩圏内クーポンアプリ【掘り出せ!黒ダイヤ!】をリリース、運営しています!ここでは、「お店の体験レポート」や「活動の記録」、「仕事と絡めた時事への雑感」などを投稿しています。(いちおう毎日更新、仕事をサボらないように…笑)

“ぜひ見て欲しい”サイトを持ち寄り、閲覧、評価し合うアプリ「bestWorks」

iOSAndroid共にリリースできたので、新アプリについて告知させてくださいm(_ _)m

 

「bestWorks」

 

動画、イラスト、ブログ、写真など、タイムラインから押し流されてしまった【自分の名作】に再度スポットを当てるためのアプリです。

 

発信者(あるいはファンの方)向けに作りました。

 

“特に見てほしいおすすめサイト(作品)”を1週間に1回、1つづつ持ち寄って、ユーザー同士で閲覧、評価し合います。(といっても、❤️をつけるだけ😅)

 

【アプリの特徴】

①"URLのコピペ”で簡単に投稿できるので、作業に労力を要しません!個人情報の登録も不要です。

 

他のユーザーの投稿をたくさん見ると、自分の投稿の表示順位が上がり、見てもらえる機会が増加します!

 

たくさんの投稿にGood(❤️)をつけると、自分の投稿が"目立つ表示”になります!

 

④その週に投稿された各投稿のGood数を集計し、上位の投稿をランキングページに掲載します!

 

要約すると、【他の人の作品をたくさん見て、たくさん“いいね!”をつけるほど、自分の作品を見てもらいやすくなる】二次投稿用プラットフォームです。

 

アクセス数(閲覧数)を増やしたい!という発信者のニーズに応えられると思っています。

 

いや、実際に自分でブログをやってみて思った事なんですが、「書いた記事の全てが自信作!」っていうのは、なかなか難しいんですよね😅

 

「とりあえず何か書かなきゃ…」って、やっつけ(よくない)で書くこともしばしば💧

 

「よく書けた!」なんて日はたまにしかない。で、そんな日は「見てもらえてるかな?」って気になって、ちょくちょくアクセス数をチェックするんです(笑)

 

いつもよりちょっと見られている(とも限りませんが…)と嬉しい、みたいな😁

 

…でも、その「よく書けた記事」って次の日以降、どんどん埋もれていってしまうんですよね。。

 

「勿体無い」って思うんですよ。自分の記事を初めて見てくれた人がいたとしても、目に入る記事の大体が「駄作」だなんて。(僕の場合ですが💧)

 

初見が「よく書けた記事」なら、その後も定期的に見てもらえるようになるかもしれないのに…、と。

 

多分、動画やイラストを投稿している人たちも同じような気持ちなんじゃないかと思い、このアプリを作りました!

 

ちなみに、変なサイトが投稿されないよう、投稿できるサイトは以下に限定されています。

YouTube

Twitter

Instagram

Ameba(アメーバ)

○pixiv(イラスト)

○pixivノベル

○pixivコミック

○エブリスタ

※様子を見ながら、増やしていく予定です

 

そう、「はてなブログ」がないんです…。

 

はてなブログ」は独自ドメインが多いので、システムでチェックできないんですよね😅

 

なので、もしこのアプリを使って「はてなブログ」の記事を投稿してもいいよ!、という方がいらっしゃったら、その方のブログのURLを、投稿可能なサイトとしてアプリに設定させていただきますので、その場合は、本記事に⭐️をつけていただけますでしょうか。(もちろん、「とりあえず投稿できるようにURLを登録しておくだけで、アプリは気が向いたら…」で大丈夫です)

 

その方の「はてなブログ」がアプリに投稿できるように設定し終わったら、最新記事のブックマークに「完了です」とお返ししにいきますm(_ _)m

 

ダウンロードは以下から。

 

iOS版】

apps.apple.com

 

Android版】

play.google.com 

よろしくお願いいたします!m(_ _)m

一瞬ニヤリ

natalie.mu

 

今年の年末も無事、放送されるみたいですね😁

 

闇営業問題で多くの芸人さんが謹慎となり、炎上中は吉本興業への批判も凄まじかった。

 

「笑ってはいけない」のレギュラー出演者、サブ出演者も絡んで問題はどんどん拡大、「なんか本当に笑えない空気...。同番組も今年で終了か...?」なんて声もあったと思います。

 

楽しみにしている者の1人として、無事放送されることが分かって嬉しくなりました!

 

...

「喜怒哀楽、どの感情がいちばん我慢できないか?」が、ふと気になって考えてみました。

 

うん、僕はやっぱり「笑い」がいちばん我慢できないかもしれません。

 

「嬉しさ」も「怒り」も「悲しみ」も我慢できる気がします。(なんだか社会人生活の中で、これらの感情を抑えるように訓練されてきた気が...)

 

大人になっても、「笑い」は許されることが多かったからですかね。

 

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笑わない男も笑う、…かもしれません。

 

年末を楽しみにします😁

Twitter論

tr.twipple.jp

 

本日の気になった記事です。

 

ツイッター42万人、インスタ21万人のフォロワーがいるグルメ系発信者が、「“インスタ映えしない”グルメを紹介する動画番組『グルメTV』をつくる」という目的でクラウドファンディングを実施したところ、目標金額50万円に対して22,000円、支援者が8人しか集まらなかったというお話し。

 

(書きたいことの本筋は、この『グルメTV』企画についてではないので、企画内容が気になる方は以下のリンクをご覧ください)

camp-fire.jp

 

これを見て、改めて思ったんですよ。

 

「世の中には、良いものしか広まらない」と。

 

フォロワー42万人って、とんでもない数字だと思います。このアカウントの発信者「りょうくん」がひと言つぶやけば、(乱暴ですが)42万人に情報が届く。

 

私が知る範囲で、その宣伝効果を例えるなら、再大手の就活支援サイト「リクナビ新卒」の登録者が毎年60万人程度らしいので、その2/3の宣伝効果を1人の人間が握っていることになります。

 

「企業」に匹敵する「個人」。

 

そんな彼が立ち上げた企画への賛同者が8人。

 

要は、どれだけフォロワーを集めても「=自分の味方が増えた」わけではない、ということですね。

 

「=自分の発信した情報を見てくれる(可能性が高い)人が増えた」ということ。

 

結局は、そのフォロワーに対して「何を発信するか」が全て。それしかありません。

 

私もTwitterをやっているのですが、よく「相互にフォローし合うことをプロフィールで謳いつつ、【フォロー数 < フォロワー数】に保つことに拘っている人」を見かけます。

 

確かに【フォロー数 < フォロワー数】のほうが“人気”なイメージになりますが、↑の例を見ると、必ずしも「人気 = 実現力」ではないことが分かります。

 

わざわざ相互フォローでフォロワー数を増やすのであれば、純粋に「自分の情報を見てくれる人を増やす」「見てくれる確率を上げる」ことに注力したほうがいい。「フォロー解除されたら、自分も解除する」なんて無駄だと思います。(そもそも、よほど邪魔にならなければ「解除」に意味はないと思っています)

 

Twitter全体で言えば、フォロー数とフォロワー数は必ず等しくなります。一部の著名人が大量の「フォロワー数」を集めている以上、【フォロー数 > フォロワー数】の人の方が確実に増える仕組みになっているんですから。

 

...

もっとも、「良いもの」を作れたとしても、それを知ってもらう手段がなければ広がらないので、フォロワー数を増やすことはやはり重要だとは思いますけどね。

 

そして、肝心な「良いものづくり」。…ほんと難しいと思います😅

 

...がんばりますm(_ _)m

 

(偉そうにアレコレ語ったので、ちょっと恥ずかしいですけど、いちおう自分のTwitterアカウントも貼っておきます😅)

twitter.com

最高にウザい感じで仕上がりました(笑)

headlines.yahoo.co.jp

 

先日、野球の国際大会「プレミア12」で日本代表が優勝を果たしましたね。

 

添付した記事によれば、テレビ放送の瞬間最高視聴率は29.6%を記録。平日は空席が目立ったものの、土日は4万人超の“ほぼ”満席状態をキープし、「興行として成功だった」と記されています。

 

…でも、なんか盛り上がりイマイチな感じがしませんでしたか?😅

 

先月にあったラグビーワールドカップと比べてしまうと、どうにも“静かだった”感じがしてしまいます。

 

ちなみに、ラグビー日本代表が史上初のベスト8進出を決めた「日本 ー スコットランド戦」の瞬間最高視聴率は53.7%だったとのこと。

 

...

うん、まさに視聴率ぐらいの差があったような感じです。で、「温度差の理由」を考えたんですけど...。

 

ひとつには「参加各国の本気度」ですよね。

 

日本代表は、プロ野球を代表する錚々たる顔ぶれを揃えて挑みましたが、それでも直前に辞退する選手が複数いたり(もちろん故障など、やむを得ない理由ですが)、メジャーリーグで活躍する選手が初めから候補に挙がっていなかったりと、誰もが納得するベストメンバーではなかったように思います。

 

そして、野球No.1大国のアメリカ。

 

(繰り返しになりますが)そのトップリーグである「メジャー」からは誰一人として参加していないんですよ。3A・2A(日本でいう二軍、三軍)の有望株選手は多く含まれていたと言いますが、ベストメンバーからは程遠い...。というか、最初からベストメンバーを揃えるという概念がないんです。

 

10年前に、日本代表が優勝した「第二回WBCワールド・ベースボール・クラシック)」では、各国代表に多くのメジャーリーガーが含まれていました。(この時の瞬間最高視聴率は36.4%)

 

そしてもうひとつ、「(日本代表にとって)挑戦すべき絶対強者の不在」。

 

ラグビーにはいるじゃないですか。南アフリカとかニュージーランドとか、「なにこれ?強すぎ...」みたいな国が。

 

野球には、それがいないんですよね。例えアメリカ代表が完璧なベストメンバーを揃えたとしても、日本代表にもそれなりに勝つチャンスがありそうな気がします。

 

...

つまり、人々が見たいと思い、熱狂するのは「勝ち目の薄い巨大な相手に、本気で立ち向かう姿」なんですよね。

 

「全力が見たい!奇跡が見たい!」

 

そういうことなんでしょう。そしてこれは、スポーツに限った話ではない…。

 

仕事も一緒、ブログも一緒、アプリも一緒。

 

周りに認められ、バズるのは「本気が生み出した、奇跡の産物」です。

 

「ブログ、全力で書いていますか?」

 

以上、最高にウザい言葉↑をもって、本日の記事を締めさせていただきますm(_ _)m笑

ケンタッキー・フライド・チキンの年賀状 2020

www.appbank.net

 

皆さん、コレ、ご存知でしたか?

 

ケンタッキー・フライド・チキン(以降、KFC)が出している年賀状です。(昨年からあったみたいですね)

 

この年賀状をもらったら、KFCのお店に行きましょう!オリジナルチキン1ピースと交換してもらえます😁

 

3枚セットで710円。11/1から販売されており、在庫が無くなり次第販売終了となります。

 

全国2,000の郵便局で販売されているとのこと。(KFCの店舗では販売していません)

 

KFC年賀状、宣伝もしていませんし、調べても取り扱い郵便局リストすら出てこないぐらいの“力の入れなさっぷり”ですが、結構よくないですか?

 

一般的なお年玉付き年賀状って、後から抽選で当たりが決まるので、何というか「面倒くさい」んですよね😅イチイチ照合しなければなりません。

 

一方でKFC年賀状は、抽選ではなく、もれなくチキンがもらえます。引き換えには行かないかもしれませんが、貰う側にとっては普通のお年玉付き年賀状より「お気楽」ですよね!(一部の店舗では、引き換えできないとのことですが)

 

そして、KFC社にとっても良い宣伝方法なのでは?

 

年末年始に、よくテレビで「お正月にはKFCのハッピーバーレル!」ってCMをやっていますが、ひょっとすると年賀状の方が効果が高いかもしれません。

 

年賀状ならチラシと違って必ず見ますし、捨てることもないでしょう。

 

引き換えに来たら、1ピースだけ交換というよりは、別の商品も併せて購入する可能性が高い気がしますし。

 

...

まあ、交換オペレーションが面倒くさいとかあるのかもしれませんが、どうせやるなら、もっと年賀状自体を宣伝すればいいのに...って思いました。

 

KFCの店舗でも販売すればいいのに。

 

年賀状をコンビニでも買えるこのご時世、わざわざ取り扱っているかも分からない年賀状を求めて郵便局に行くことはないですよね😅その存在を知らなければ、なおさらです。 

 

せいぜい、たまたま取り扱い郵便局に行ったときに、たまたま目に入って「買ってみようかな?」って思う程度です。

 

うーん、実は見えない部分のコストが大きくて、あまり広めたくないのかもしれませんね。

 

良いアイディアだと思うんですけど、もったいないな〜😅

 

以上、「良いとは思ったけど、ちょっと残念…」なお話でした!

 

(販売郵便局リストは載っていませんが、詳細はこちらで確認できます)

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/1023_01_02.pdf

過去が未来に打ち勝つストーリー

昨日、テレビで「ターミネーター2」が放送されていました。

 

懐かしい...。

 

11/8に公開された最新作を盛り上げるための宣伝放送なんでしょうけど、まんまと私も関心が湧いた次第です😁

 

最新作は、なんと「6」なんですね!

 

「3」・「4」・「5」のどれかもチラッとは見たことがあるんですけど、正直、「2」から「6」に飛んだような感覚です。(3~5のどれかで、女性ターミネーターが出てくる回がありましたよね?)

 

最新作はまだ見ていないので何とも言えませんが、「ターミネーターシリーズと言えば?」と聞かれれば、私は「2」と答えます。(「1」も名作だとは思うんですが、終わり方が既に“続編”の存在を匂わせるものだったので)

 

「2」で気持ちよく完結しているイメージ。

 

続編にあまり関心が湧かなかったのは、そのせいなんでしょうね💧

 

旧式ターミネーターシュワルツェネッガー氏)が、グチャグチャにされながらも新型に立ち向かっていく姿。かっこよかったなぁ😁

 

誰も信じない“破滅の未来”を救うべく、一人で全てを背負って戦うサラ・コナー。かっこよかったなぁ😁

 

今作にも、シリーズのメインキャラであるこの2人が登場するんですよね!

 

(「6」のサラが、バズーカーをぶっ放すシーンのイラスト)

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「もう十分がんばったよ!」という気持ちもあるので、見に行くかどうかは微妙な感じです😅

 

果たして「2」を超えるほどの傑作なのか...。

 

悩む。

ネーミング

またまた、ちょっと触れるのに抵抗のあるお話なんですが...。

 

最近、違法薬物関連のニュースがよく出るじゃないですか。

 

あれって、なんで「覚醒剤」っていう名前なんですかね?

 

「薬」とか「ドラッグ」とか、言ったりもしますけど。

 

全部、接種可能であることを認識させてしまうネーミングなんですよね...。

 

“覚醒”なんて聞いたら、「悪いもの」というより、むしろ「凄いもの」だと思ってしまいそうです。

 

いや、もし「覚醒剤」の名称が最初から全く別のものだったら、こんなにも広まらなかったのかもしれないなーと、ふと思いまして。(土曜日の朝から😅)

 

例えば、「汚染物質」とか「致死性毒」とかそんな名前だったら、たぶん誰も接種しないですよね。(あながち間違ったネーミングでもないですし)

 

スーパーに並んでいる美味しいキノコでも、名前の頭に「毒」って付いてたら売れないんじゃないでしょうか。

 

ネーミング、失敗してるなー...と。

 

まあ、後から危険だと分かって、気づいたときには改名もできないぐらい呼称が広まってしまっていたのかもしれませんけどね😅

 

今からでも「国」が呼び方を変えればいいのに...って、ちょっと思いました。

 

ちなみに、自分のアプリについてもネーミングを失敗したと反省しています💧

 

「bestWorks」なんて、パッと見て何のアプリか分からないし、そもそもあまり興味が湧かないというか...。

 

友人からの指摘もあったので、デザインも名称もまるっと変えようと思っていますm(_ _)m

 

もう後からどんどん課題が出てきて苦戦しまくりですが、粛々と進めていきます😅

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(禁断の果実?ということでリンゴの絵を描きました。ペンの虹色機能がとても便利😁)

換金アプリでもつくろうかしら

news.infoseek.co.jp

 

加藤紗里さんの結婚観の記事です。

 

「LOVEよりYENの方が信用できる」

愛する人のためにLOVEをYENに換金すればいい」

 

恐らく、ご本人のブランディングのための発言だと思いますけど...。(炎上キャラですもんね)

 

まあ、でも本音も多分に含まれているんでしょう。

 

私自身は、妻との関係にYENを求めたことはないですが、もちろん結婚にお金が関係することは理解できます。

 

愛の機能的役割が未来に子孫を残すことならば、その子孫を守るためにお金が必要なのは道理ですもんね。

 

LOVEの何%がYENなのか、要は割合の問題なんでしょう。

 

...

それにしても、拝金主義って嫌われますよね😅

 

皆、少しは持っている部分だと思うんですけど、それを公言することは大いに憚られる…。

 

この原因を説明するのって、難しくないですか?考えても、上手く文章にできません😅

 

なぜ、お金は卑しいイメージのものなのか?

 

やっぱり「皆、お金より大事にしたいものがあるから」でしょうか?

 

「命」や「愛」は、お金より上であって欲しいですよね。でも、お金には上限が無いから...。

 

どこかで、「命」や「愛」がお金と釣り合ってしまうのが恐いのかな。

 

だから、余計にお金を嫌ってしまうんですかね?

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(漫画「賭博黙示録 カイジ」では、『金は命より重い…!』という台詞が出てきます)

 

皆さんは、〇〇の中身が何なら納得できますか?

 

(ちなみに、よくドラマである「子供の手術費用を、親の生命保険金で賄う」は、美しい【愛の換金】ですね。推奨はできませんが...)